ミノタブの主要成分ミノキシジル

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ミノタブの成分であるミノキシジルについて、少し考えていきましょう。

ミノキシジルは脱毛抑制のプロぺシアとは少しですが異なり、直接毛母細胞に働きかけ、毛母の細胞分裂を活性化させ、髪成長を早める働きをします。つまりは、毛周期(成長期・退行期・休止期)を延長させるような感じ、つまり薄毛効果ということ。

こミノキシジルを開発したのは、アメリカの製薬会社でアルファルマシア・アップジョン社。
米食品医薬局の許可により、世界的に認知されている育毛剤の成分ですね。

日本で人気のリアップも成分ミノキシジルです。
日本独自の研究によると「成分ミノキシジルの含有量1%と2%の双方を実験した結果、ほとんど効果の差が見られなかったとのこと。
副作用も考慮して、リアップ1%が最良だと判断してリアップ1%を販売しているのですが、
その何年後かに、解明してより効果の高いリアップ5%を発売しています。

ヘアメディカルで紹介をしているような専門クリニックでは、AGA(男性型脱毛症)や頭髪疾患に対して市販薬より濃度の高いミノキシジルを患者さんの状態に合わせて積極的に処方しているそうです。

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