ミノタブを継続して使うと耐性が起こる

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このページでは「ミノタブの耐性」に関して少し説明をしていきたいと思います。

まず、この耐性に関して、わたしも育毛剤について色々と調べるようになって初めて知ったこの耐性ですが、
意味として、長期間にわたって医薬品を継続して続けることによって体に免疫が残りしだいに効果が薄めて行くこということになります。

ミノタブも「効果が出たら終了」ではなく、継続して使うことに意味があります。
なので、耐性問題はあちこちで取りざたさているのが現状です。

私は、ミノタブを使い始めてから約1年ほど立つのですが、効果が薄まるということは感じていませんが、
他の人では、最初に比べて「抜け毛の量が増えている」っと言う人もいます。

体験談は賛否両論で、実際のところはどうなのでしょうか?

ミノタブに耐性があるといわれる理由

ミノタブに耐性があるという主張の中で、最も多い意見は『効果が薄くなった、毛が生えなくなった』というもの。

実は、この主張を裏付ける統計データも存在しています。
これは、ミノキシジルタブレットではなく、成分のミノキシジルのデータになりますが、
海外の臨床試験によると、1年で60%、3年では80%の人に効果が出て、「髪の増量、発毛」を実感したとのデータがとれているそうです。
でも、この3年から増毛・発毛を感じる人の割合が、減少しているそうです。

そのため、「ミノキシジルは継続性が無い」と言われています。

継続が一番

では、「本当にミノタブに耐性があるのか?」と言うと、一概にそうは言えません

ミノタブの成分であるミノキシジルは、毛包を健康で太い毛に変えていく効果があります。
正なな毛包に戻す為に、平均で2~3年という時間がかかると言われています。

この毛包を太く健康にすることで、ヘアサイクルも正常に戻り髪の寿命(6~7年)を長くしてくれます。

しかし、ミノタブを長期間使用していると、目に見える効果が感じられないことから、
「耐性ができて効果」がなくなったと勝手に判断し、使用を中止してしまうのはもったいなくて、
実際には効いている可能性も否定できないのです。

それから、育毛剤を利用しても年月の経過とともに、髪の毛を生成する根本的な頭皮部分は弱まっていくのが通常で、どうしても抜け毛は進行していると言われています。
つまり、育毛剤の効果は一定でも、頭皮が弱まる強度によって、防ぎきれるずに、しだいに抜けてしまうという説もあります。

なお、数年間使用を続けてきたとしても、一度使用を中断してしまうと、新しく生えてきた髪の毛も1~2ヶ月で脱け落ちてしまいます。
そう考えるとやはり継続して使うのが良いと思います。

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